フランスからの手紙~シェフのたまご達の修行日記・VOL.4
皆さんこんにちは!ここフランスに来て、いろいろ勉強してわりと
長い時間がたちましたが、また新たな行き先が決まりました。
(写真は、コルシカ島のちいさなチャーチです)
南フランスのラングドック地方・モンペリエにあるジャルダン・デ・サンズ(Le Jardain des sans)という
レストランで、ミシュランの二ツ星レストランなのです!
シェフは双子で、jacques&Laurent POURSEL。
少し前に、今働いているコルシカ島のレストラン、ホテル・オステラに
モナコのシェフが1ヶ月間、働きにやって来ました。
彼はPort plaiceというモナコのホテルで働くシェフで、フランソワー・ピラーといいます。
じつは彼が、今回から行くレストランに紹介してくれると言ってくれたのです。
そしてさらに、そのジャルダン・デ・サンズの実質的に調理場を任されているシェフ、
チアリー・アレックスとシェフ・パティシエであるブノア氏もやってきて、
一緒に仕事をする機会にも恵まれたのでした。
その話を、こちらでお世話になっているお宅のご友人・裁判官のルイシェンさんに
話したところ、そのモンペリエの両シェフとは友人だと言う!
ありがたくも僕のために電話をして下さり、労働ビザの手配までして下さいました!
まだ申請は下りていませんが、下り次第、モンペリエに移ります。
ちなみにモナコのフランソワー・ピラー氏はフランスの映画にも料理の協力などをしている、
こちらでは有名人のようです。ニースにあるレストランのシェフ、マツシマケイスケとも
お友達なんだそうです。
それでは日本の皆さん、お年を!
- 投稿日時 | 2007年12月20日 16時25分
フランスからの手紙~シェフのたまご達の修行日記VOL.3
今日は、いま僕が働いているレストランに新たな人たちがやってきた。
アレックスと、フランソワと、シェフ・パティシエ。
シェフ・パティシエの人は東京のブノアというアラン・デュカスのお店で働いていると言う。
「東京のアラン・デュカスやピエール・ガニエールの店だったら、いつでも紹介するよ!」との事。
・・・・本当に紹介してくれるのだろうか、と思いつつ、これから一緒に仕事をします。楽しみだ!
- 投稿日時 | 2007年11月21日 11時51分
フランスからの手紙~シェフのたまご達の修行日記VOL.2
今日は、仕事はお休みです。
中橋先生という方の友人から頂いた、猪のパテを食べました。
その方は家具職人のかたわら、ヒマを見つけては自分で豚やイノシシを狩りに行き、
生ハムやソーセージ、パテなどを作り、その他にもオー・ド・ヴィや
コンフィテュールも作っていると言う。
今度、作り方を教えてもらいに行こうと思っています。
★オー・ド・ヴィ ・・・フランス語で「命の水」という意味で、一般にはブランデーのこと。
極上の蒸留酒とも言われます。
★コンフィテュール・・・フランス語でジャムのこと。果物に砂糖を加え、
加熱濃縮してゼリー化させたものです。
ヨーロッパでは古くからその風土にあったコンフィテュールが
作られ、保存食品として愛用されています。
- 投稿日時 | 2007年10月25日 13時17分
フランスからの手紙~シェフのたまご達の修行日記
皆様こんにちは。
これから、このホームページで僕達のシェフを目指しての
さまざまな修行日記をお届けします。
こちらコルシカは、毎日晴天が続いております。
街のいたるところにイチヂクの実がなって、そろそろ食べごろになってきました。
僕は今、ホテルレストラン「オステリア」で働いています。
今日はオーナーと話す機会があり、彼の話によると今度の月曜から一緒に働くシェフが増えるとの事。
1人はモンペリエの二ツ星レストランのシェフ・チアリー・アレックス。
もう1人はモナコのプレイスドポートというホテルのシェフ・フランソワ・ピラー
(フランスでは有名な方です)。
そしてさらに、シェフ・パティシエも来ると教えてくれました。
この事は、他のみんなには まだ内緒だそうです。
来週の月曜がとても楽しみだ!
- 投稿日時 | 2007年10月14日 17時23分

